日本の棚田と早朝の霧

Brand Story

日本の大地から、
あなたの肌へ。

From the soil of Japan, to your skin.

私たちが大切にしているのは、
何を加えるかではなく、
何を残すかという問いです。

01

Chapter One — Soil

土に、答えを聞きに行く。

SOICAの原点は、日本の小さな農地にあります。創業者が訪れた東北のある村で、農家の方が言いました。
「いい土からは、いいものしか生まれない」と。

その言葉は、スキンケアにも当てはまるのではないか。
私たちは、土から、その土地の風土から、もう一度ものづくりを考え直すことにしました。

SOICAが選ぶ素材は、どれも生産者の顔が見えるもの。発酵米は新潟の小さな酒蔵から、大豆は宮城の有機農家から。素材の物語ごと、肌に届けたいと考えています。

土を持つ農家の手

02

Chapter Two — Fermentation

発酵という、
時間の贈り物。

日本人は、何百年も前から発酵という技術と共に暮らしてきました。
味噌、醤油、酒、麹。微生物の力を借りて、素材本来の旨味を引き出す知恵。

SOICAは、その発酵のちからを、肌のために。
発酵の過程で生まれる小さな分子は、肌の角質層に静かになじみ、ゆっくりとうるおいを届けます。

私たちは、効率よりも時間を選びました。
発酵には時間がかかります。けれど、その時間こそが、肌に届くやさしさの正体だと信じています。

発酵素材の静物写真

"

引き算のスキンケアが、
本当のラグジュアリーだと思う。
— Founder's Note
日本の棚田

03

Chapter Three — Skin

肌は、生きている土壌。

私たちは、肌のことを「生きている土壌」だと考えています。
土が呼吸し、微生物と共生し、季節のリズムで変化していくように、肌もまた、ひとつの生態系です。

だからこそ、肌が本来持っている力を奪わないこと。
余計なものを足さず、必要なものだけを、必要な分だけ届けること。

SOICAの製品はすべて、パラベン・着色料・合成香料・鉱物油・アルコールを使用していません。シンプルに、けれど深く効くことを目指しています。

朝のスキンケア

04

Chapter Four — Future

続けることが、
美しさになる。

スキンケアは、たった一日で結果を出すものではありません。
毎日少しずつ、肌と対話しながら、長い時間をかけて整えていくもの。

だからこそ、私たちは「続けやすさ」を大切にしています。
定期購入の柔軟な変更、再生紙を使用したパッケージ、詰め替え用の展開——肌にも、地球にも、無理のない形を。

SOICAが目指すのは、流行を追うブランドではなく、暮らしの中に静かに根を張るブランドです。
あなたの毎日の、小さな儀式の一部になれたら——それがSOICAの願いです。

夜のスキンケアシーン

Our Journey

SOICAのあゆみ

  1. 2024

    株式会社SOICA設立

    「肌に、土の記憶を」というブランドコンセプトのもと、東京・神宮前にて創業。

  2. 2024

    東北・新潟の生産者との提携を開始

    発酵米、大豆、麹の各原料について、信頼できる国内生産者とのパートナーシップを構築。

  3. 2025

    初の主力製品「Deep Serum」発売

    2年の研究期間を経て、発酵大豆を主成分とする美容液を上市。

  4. 2025

    全6製品ラインナップを完成

    化粧水・美容液・クリーム・クレンジング・洗顔料・スターターセットの6アイテムを揃える。

  5. 2026

    サステナブル・パッケージへの全面移行

    すべての容器を再生可能素材に変更。詰め替え用パッケージの展開も開始。

Begin Your Journey

あなたの肌に、
SOICAを。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
もしこの想いに少しでも共感いただけたら、まずはお試しサイズから手に取ってみてください。
きっと、肌が答えてくれるはずです。